FELSMATA(フェルスマータ)は、ウェアラブル×AIで、毎日の身体のデータと今日の予定を「気づき」と「今日できる一手」に変えるチーム。「なんだか今日は調子が出ない」——そのサインをいち早くとらえ、休み方・動き方・食べ方のヒントを届けます。
「ずっと、健康でいたい。」
それはきっと、誰もが持つ願いです。
でも現実には、こんな“差”があります。
男性 約8.5年/女性 約11.6年(厚生労働省 健康寿命関連指標より)
でも、あきらめるのは、まだ早い。
その差を分けるのは、
生まれ持った体質ではありません。
約80%
——健康を左右するのは、毎日の生活習慣。
つまり、未来の健康の多くは、今日からの選び方ひとつで、変えていけるということ。
※双子研究では、寿命に対する遺伝の影響は約2割にとどまり、残りの多くは生活習慣・環境によるとされています(Herskind et al., Human Genetics, 1996)。
「歳だから仕方ない」を、「まだ、やれることがある」へ。
老いていくスピードは、決して一定ではありません。一人ひとりが自分のテンポで、人生をもっと長く、健やかに奏でていける。その“あたりまえ”を、社会に広げていきます。
年齢を重ねても、やりたいことを、やりたいままに。
不調や我慢に縛られる時間を、少しでも短く。健康なまま長く生きられる毎日を、特別な人だけのものにしない。
——それが、FELSMATAがめざす未来です。
その理想を、あなたの毎日から
壮大な理想だけでは、暮らしは変わりません。だから私たちは、あなたの生活習慣を“調律”するアプリ FELSTUNING をつくっています。楽器を少しずつ整えるように、日々のズレに気づき、無理なく整えていく。あなたの健康の伸びしろを、いちばん近くで支えるパートナーです。
「数字は見えるのに、どうすればいいかわからない」。多くのウェアラブルは、そこで止まります。足りていないのは測ることではなく、データを“今日の一手”に翻訳すること。健康習慣は、測る・見える・わかる・動く・実感するのサイクルが回りつづけて、はじめて続きます。FELSTUNINGは、止まりがちなこの後半を、いちばん近くで回します。
計測と可視化は、ウェアラブルにおまかせ。FELSTUNINGは「わかる・動く・実感する」を担います。
実感が、次の「測る」につながる。だから、無理なく続く。
「データは何年分も溜まっているのに、見返したことがない」
ウェアラブルに眠っているデータを自動でまとめ、週・月の流れをAIがひと言に。手入力もExcelも、もういりません。溜まっていたデータが、あなたの味方になります。
「大事な日に限って、なんだか重い」
起きた瞬間、睡眠・心拍・HRVを「今日のコンディションの目安」に。余力あり? 通常運転? それとも整える? 今日の作戦を、朝いちばんに決められます。
「睡眠時間はとっているのに、朝がつらい」
いつもの自分とのズレを、AIがそっと指摘。無理が続く前に、思い当たる原因と次の一手が見えてきます。
「体調管理は、いつも自己流で不安」
気になることをチャットで相談。ハル・ナギ・リク——3つの語り口から自分に合う相棒を選べて、データと予定をふまえた「今日できる一手」が返ってきます。
「忙しくて、食事はいつも後回し」
今のコンディションに合う食を、いくつかの選択肢で提案。我慢ではなく、自分をケアする習慣へ。
「続けて、ちゃんと意味があるのかな」
とった行動が、翌日からの数字にどう表れたか。AIが変化を結びつけて見せます。できなかった日も責めません。途切れても戻れるから、またサイクルが回りだす。
実際に触れます。タブを切り替えると、右側の説明も切り替わります。
主要データ・今日の戦略・昨日の振り返り・スケジュール・今日のアクションが1枚に。朝の1分で、今日が決まる。
睡眠・HRV・心拍・歩数の推移。数字の背景にある“思い当たる原因”まで、AIが整理して返します。
ハル・ナギ・リクの3つの語り口から相棒を選択。データと予定をふまえて、今日できる一手を提案します。
体調と予定に合わせて、現在地の近くで立ち寄れる「整える場所」の候補を。行くかどうかは、あなたが決める。
※ β開発中のイメージです。デザイン・機能は変更される場合があります。
健康への関心の高さは、人それぞれ。あなたの今に合う入口を用意しています。
健康管理は、まだいい。
今日の自分を、ちょっと見てみよう。
つなぐだけで、AIが今日のあなたを短く読み解く。面倒な入力も、目標設定もなし。
健康管理はまだいい。でも「自分の結果」は見てみたい人へ
続けるより、
戻れる仕組みを。
できない日があっても大丈夫。今日できる最小の一歩から、また始められる。三日坊主を責めずに、習慣へ変える。
始めても途切れてしまい、続け方に困っている人へ
自分で分析する人に、
もう一段深い答え合わせを。
散らばるデータと日々の試行をつなぎ、自分だけのパターンを探る。眺めるデータから、試せる仮説へ。
すでに複数のデータを見て、自分の仮説を検証したい人へ
※ 価格・提供内容はβ検証中の想定です。正式リリース時に変更される場合があります。
FELSTUNINGはまだ開発中です。あなたの「こんなのが欲しい」「ここが不安」という声が、次の機能をつくります。まずは5分ほどのアンケートから。よければオンラインインタビューにもご協力ください。
アンケートに答える(約5分)